クロールの泳ぎ方
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人間にとって、もっとも自然な泳ぎ方といわれているのがクロールです。一流のスイマーになると、まるで水面をはっていくように見えます。クロールの体の使い方は次のようになっています。
①体を前に突っ込むようにして体を水に浮かせます。
この時、しっかりと顎を引いてバタ足は強くという意識を持ちましょう。
②腕をかきながら、肩を見るようにしながら自然に首を回します。
慣れてきたら、水中で息を吐くこともやってみましょう。
③水面すれすれのところで顔が出たら、息を素早く吐いて即座に吸い込みます。
「歩きクロール」で行った動作を思い出してください。
④体がもう一度①の状態に戻ります。
⑤顎を引いて前へ突っ込ませていくという意識ですが、バタ足は続けています。
ヒザを曲げないでモモで水を叩くという意識です。
⑥前へ進むように、息つぎをするときとは反対の腕を強くかきますが、この時は息つぎはしません。
クロールは競泳競技の自由型で用いられる泳ぎ方です。水の中に指で刺すように手が入っているかどうかということは大事なチェックポイントです。水中では腕をまっすぐかくことでロスが少なくなります。
柴田亜衣のクロール。
http://www.youtube.com/watch?v=GObshVuzFkw&feature=related
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