息継ぎの方法
![]()
沈まないで息つぎを続けていく練習体が水に浮いて、息つぎが出来るようになれば、もう泳げるようになるまであと少しです。そのためには、浮いた状態での息つぎを繰り返して続けられなくてはなりません。沈んでしまうと、それが出来なくなってしまいますから、沈まないようにする練習をしてみましょう。
手と足をかくことによって、水の中で体を浮かせ続けられるようになります。最初は、形にこだわらず自分が楽で、自然な形で息つぎをしていくという気持ちでやってみましょう。その練習は次の手順で行っていくといいでしょう。
①体を水に浮かせます。
②ゆっくりと顔を上げていきますが、力を入れすぎないようにしましょう。
(この時、多少ヒザが曲がっても気にしなくていいです。)
③思い切り息を吐いて、また、吸い込みます。この時、手で水を押すようにするといいでしょう。
④再び手と足を伸ばして、プールの底を見るようにして体を浮かせます。
⑤慌てないでスーッと浮いてくるのを待っています。
そして、浮いてきたたらまた、②以降のことを繰り返していきます。どうしても体が沈んでしまうという人もいるようですが、これは力が入りすぎているか、水の中で必要以上にもがきすぎているということが多いでしょう。体の力を抜いて、リラックスしていくことが基本です。
![]()
関連記事
前の記事に戻る« 水泳の魅力と楽しさ 次の記事に進む 水に浮いてみよう »
![]()
| 泳ぎ方の種類 | 水に浮いてみよう | 水泳と息継ぎ |
| 息継ぎの方法 | バタ足の練習方法 | |
| クロールの泳ぎ方 | 平泳ぎ(ブレスト)の泳ぎ方 | 背泳ぎ(バック)の泳ぎ方 |
| バタフライの泳ぎ方 | ||



